2007年12月31日月曜日

ナタマメてな~に! 9


ナタマメには、私たちの健康に欠かせないミネラルがたっぶり!

ナタマメではじめて抽出されたアミノ酸カナバニンカナソバニン排膿作用/抗炎症作 ナタマメの正式な学名は「Canava-lia gladata」。ナタマメに含まれる有効成分のひとつであるカナバニンは、この学名にちなんで名づけられたものです。
 この成分はアミノ酸で、なんとナタマメから初めて抽出された成分なのです。これまでご紹介してきたように、カナパニンには優れた排膿作用と抗炎症作用のほかに、血液や体液の浮化作用、血行促進作用があることが解明されています。
 これらの作用が効果的に効く病気は、歯周病や蓄膿症、痔ろうなど。ひとたびこれらの病気にかかると、おびただしい真の膿が絶えず分泌され、日々の暮らしは不愉快そのものになつてしまいます。 
例えば、歯周病。進行すると、プンプンと口臭がするようになり、自分が気になるだけでなく、家族や同僚に顛をしかめられることもしばしば。 次へ続く≫≫


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ナタマメてな~に!8

主なミネラルの効能

ナタマメ100g中の主な成分

タンパク質/25%  カルシウム/390mg  鉄/13.7mg

ナトリウム/6.04mg  マグネシウム/169mg   リン/453mg

カリユム/1.04%  タンニン/1.68%  亜鉛/31.3ppm

食物繊維/36.9%

カルシウム骨の形成に必要不可欠。骨以外でも、細胞、筋肉、酵素 などでさまざまに働く。不足すると、骨組索症、発育不全、神経障害、肝機能障害、筋肉萎縮などを招く鉄血液中で酸素の運搬、筋肉中で酸素貯蔵の働きがある。 不足すると、貧血、胃炎、脱力疲労が起こりやすくなる。

ナトリウム細胞の浸透圧、細胞内外の物質交換などの働きがある。消化促進の作用がある。不足すると、脱力感、血圧効果、筋力低下などが起こる。

マグネシウム骨の形成に必要不可欠。腸内では水分保持や浸透圧の調整を行うので、便の量を左右するために下剤として使われている。不足すると、狭心症、動脈硬化の危険性が。

リン骨の形成や、物質代謝にかかわっている。不足すると、歯槽膿漏、糖代謝異常、栄養吸収不良の原因に。

カリウム細胞の浸透圧を維持。腎臓での老廃物排泄を促す。不足すると、食欲減退、筋力低下、味覚鈍化を引き起こす

亜鉛タンパク質の合成や代謝に働きかける。不足すると、皮膚疾患、免疫力低下、精力低下、発育不全に


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ナタマメてな~に! 7



■ お茶にずることで、ナタマメの恩恵を最大限に受けとる !




 人間の体に不可欠なミネラル成分ですが、ただ多くとればいいというものではありません。その配合バランスが大事なのです。




人体のミネラル成分は、海水と似通った比率で組成されていて、摂取するミネラル成分も「海」に近いバランスであることが理想です。




 ナタマメには必穎ミネラルがたいへんバランスよく配合されています。 ナタマメの種子には、ミネラル成分を含め、さまざまな栄養素がギユツと閉じ込められています。




 この種子を煎じてお茶にすると、高齢者だけでなく小さな子どもでも抵抗なく飲むことができます。




  ミネラル豊富なナクマメは、歯槽膿漏、蓄膿症、痔ろうなどの病気の症状改善だけでなく、日ごろの健康維持にも最適なのです。




2007年12月26日水曜日

糖尿病の改善  5

チャーガはSODを強力に補給する
▼悪玉の活性酸素が体を老化させる。
 血液や体液などが酸化されると、免疫力が低下し、体内にさまざまな疾患を引き起こします。本来、人間は体内にSOD(活性酸素を無害にする体内酵素)を作って、トラブルに対処していくのですが、年を取るに従ってその機能が低下していきます。

 また外部の環境要因として、ストレスや加工食品の摂取によるSODの体内機能の低下も指摘されています。 このように加齢、食環境の変化、ストレスの増大のため、体内組織が変調を来たし、活性酸素が過剰に発生するようになるため、外部から強力なSOD(正確にはSOD様活性物質と言い、体内のSODとまったく同様の働きをする物質)の補給を必要とすることになります。

 その補給を十分に満たしてくれるのが、チャーガなのです。チャーガにはアガリクスの23倍ものSOD様活性物質が含まれているのです。では、活性酸素が体内に過剰発生するとどういう症状が起こるのでしょうか。

 鉄は空気(酸素)に触れて赤く錯びてしまいます。これを酸化とよんでいますが、これに似たものと思ってください。よく老化を「体がサビる」という言い方をしますが、老化すると体内の組織が酸化して免疫力が弱まってしまうのです。

 活性酸素の過剰発生とともに免疫力が弱くなると、ガンをはじめ老化、炎症、感染症、動脈硬化、虚血症、肺気腫、心筋梗塞、脳梗塞、痴呆、糖尿病、高血圧、高脂血症、白内障、慢性関節炎、肝炎、胃腸障害など、さまざまな生活習慣病を誘発させます。

糖尿病の改善  4

チャーガに含まれるβ-クルカンが働くから

チャーガのβ-グルカンのことをもっと知ろう

 弱った体内組織にウイルスや発ガン物質が進入すれば、ウイルス性疾患やガンを発病させ。外部から入ってくる発ガン物質には、紫外線、放射線、タバコ以外にもさまざまなものがあります。

 実際には、ウイルスや発ガン物質が進入しても、すぐに発病しないのは、体内のSODや好中球などの顆粒球と、T細胞・B細胞・NK(ナチュラルキラ-細胞などのリンパ球、ガン細胞を補食するマクロファージなどのおかげです。

 好中球はいわばパトロール役です。体内の敵を見つけると、血液中の好中球が増加して集合してやっつけてしまいます。 敵が強い場合は、マクロフアージが貪食細胞に変化して敵を補食します。

 また、ガン細胞を破壊する「キラーT細胞」や「NK細胞」、抗体をつくつて攻撃する「B細胞」、さらにキラーTとB細胞を支援する「ヘルパーT細胞」など、いわゆる「免疫細胞」という勇猛な諸戦士が絶えず発ガン物質と戦っている。

 またこの免疫細胞を強力に活性化させるのが、先ほど説明しましたβ-グルカンとよばれる物質です。チャーガにはβ-グルカンが多量に含まれているので「ガンに有効」という報告が・・・・・。

糖尿病の改善  3

血糖値を下げるチャーガ実験にて証明

 ▼β-グルカンとイノシトールの適切な作用が血糖値を下げた 

正常なマウスの血糖値を降下させる実験が行われました。 マウスにチャーガに含まれた多糖体(β-グルカン)を注射したところ、3時間後に血糖値の降下が現われ、40人時間、その効果が持続しました。
 これは膵臓の活性化とインスリンの分泌を促進した結果、血糖値の低下を見たと考えられます。 さらに肝臓に溜まる脂肪を抑制するイノシトールという水溶性の物質が、細胞でのブドウ糖の吸収と作用を高め、インスリンの抵抗性を正常に戻し、膵臓の負担を軽減してくれた点にも原因があります。

 その他、チャーガに含まれたミネラル、マンガン、タンパク質、マグネシウムなどの働きによって血糖値が正常化したものと考えられます。 

   ■糖尿病の改善4へ続く

糖尿病の改善  2

合併症を起こす前に……

▼血糖のコントロールを心がけよう

 糖尿病にはさまざまな合併症が起こります。視力障害を引さ起こす白内障や網膜症、腎障害を起こす腎炎や腎不全、肝不全。また神経障害で末梢神経が侵され、壊疽にかかるケースもあります。動脈硬化や脳卒中の原因となる血管障害も起こります。

 糖尿病の対策として第一に挙げられるのが、血糖のコントロールです。日常生活で決められたエネルギー量を守り、バランスの取れた栄養を摂り、適度な運動を続けること、標準体重の維持、肥満にならない食事への配慮が必要です。

 さらに定期的な健康診断を受けておくのが予防の大切なポイントとなります。

  ■糖尿病の改善 3へ続く