2011年9月4日日曜日

スポーツ障害!『アキレス腱炎』

アキレス腱炎は、ふくらはぎの筋肉とかかとを結ぶ丈夫な腱であるアキレス腱が、


炎症を起こした状態です。


ふくらはぎの筋肉とアキレス腱はランニング中の動作のうち、


かかとの着地後に足の前部を地面につける動きや、反対側の足が着地する直前に、


つま先をけり出すと同時にかかとを上げる動きを担っています。


アキレス腱炎は、この腱にかかる負荷が腱の強さを上回ったときに生じます。


下り坂では、足の前部を地面につけるまでの動かす距離が長くなるため、


アキレス腱により多くの負荷がかかります。


上り坂では、けり出しの際にかかとを上げるために、


ふくらはぎの筋肉は平地での運動時より大きな力を出す必要があるため、


やはりこの腱に負荷がかかります。


ヒールカウンター(靴の後部のかかとを包む部分)が柔らかい靴をはくと、


靴の中でかかとが必要以上に動いてしまうため、


アキレス腱に不均衡な負荷がかかって断裂を起こしやすくなります。


底が硬い靴をはくと、足指の付け根が曲がらないため、


つま先がけり出す直前にアキレス腱にかかる負荷が大きくなります。


機能的・構造的な各種の異常があると、アキレス腱の損傷が起こりやすくなります。


足の小指側に体重がかかりすぎる(回内)、


着地の際の接地部位がかかとの後方すぎる(ランニングシューズの底を調べ、


かかとのどの部分が最もすり減っているかでわかる)、


O脚である、太ももの裏側の筋肉(ハムストリング)やふくらはぎの筋肉が硬い、


土踏まずのアーチが高い、アキレス腱が硬い、


かかとの変形がある―といった異常がこれに該当します。


続きます>>











≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂

≪奇跡の茸 古くから愛飲される厳選チャーガ茶 ≫ 

≪奇跡の茸 品質へのこだわり焙煎チャーガ茶 ≫ 

≪古くから愛飲される高品質のさつまなた豆 ≫≫≫ 

≪古くから愛飲される高品質肝若奉 ≫カンニャボ≫≫ 

≪高品質大豆発酵生産物 ≫エコサンテ液≫≫

≪ メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂≫

2011年9月3日土曜日

スポーツ障害!『膝窩腱炎』

膝窩腱炎は、膝窩腱が炎症を起こした状態です。


膝窩腱は太ももの骨(大腿骨)下端の外側表面から、


すねの骨(脛骨)上端の内側表面まで、


膝の裏側を斜めに横切って伸びています。


膝窩腱は、ランニング中に脚の膝から下の部分が外側にねじれるのを防いでいます。



足の小指側に体重がかかりすぎた状態(回内)や下り坂でのランニングでは、


この腱に負荷がかかりすぎる傾向があり、腱の断裂を起こすことがあります。


痛みや腫れが、特に下り坂を走っているときに膝の外側に生じます。


この部位の痛みが消失するまでは走るのをやめる必要があり、


ランニングを再開してからも少なくとも3週間は下り坂を走ってはなりません。


自転車こぎは、膝窩腱炎が治るまでの間の代替運動として適しています。


靴の中敷き、特にかかとの前に置く三角のくさび形の足底板(内反矯正用のウェッジ)を使うと、


足が内側に回転するのを防ぐ助けとなります。











≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂

≪奇跡の茸 古くから愛飲される厳選チャーガ茶 ≫ 

≪奇跡の茸 品質へのこだわり焙煎チャーガ茶 ≫ 

≪古くから愛飲される高品質のさつまなた豆 ≫≫≫ 

≪古くから愛飲される高品質肝若奉 ≫カンニャボ≫≫ 

≪高品質大豆発酵生産物 ≫エコサンテ液≫≫

≪ メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂≫

スポーツ障害!『シンスプリント』②

後内側シンスプリントは、


すねの後面と内側の筋肉が侵された状態です。


これらの筋肉はつま先をけり出す前にかかとを持ち上げる役割を果たしています。


このタイプのシンスプリントは傾斜のある


トラックや中央が高くなった道路を走ると起こりやすく、


足の小指側に体重がかかりすぎたり(回内)、


このような回転を十分に防げない靴を使用していると悪化の原因となります。


痛みはまず、すねの内側から始まることが多く、足首の関節から約2.5~20センチ上に痛みが現れます。


つま先立ちしたり、足首を内側にひねると痛みが強まります。


さらに走ることを続けていると、痛みはすねの前面に広がり、足首の関節内を侵し、


上方にも広がって膝の付近(膝から5~10センチ以内)にまで及ぶことがあります。


シンスプリントの進行とともに痛みは強まり、


最初は筋肉の腱だけが炎症を起こして痛みますが、


それでも走り続けていると筋肉自体にも炎症が広がることがあります。


やがて、炎症を起こした腱が緊張して引っぱる力が生じ、


骨との付着部からはがれたり、出血やさらなる炎症を起こすことがあります。


治療ではまず第一に、走ることをやめます。


走っても痛くなくなるまでは、別の種類の運動をします。


ヒールカウンター(靴の後部)の硬いランニングシューズや


土踏まずのアーチをサポートする靴をはくと、


足が過度に回転するのを防ぐことができます。


傾斜したトラックや道路を走るのを避けることは、シンスプリントの再発防止に役立ちます。


損傷を受けた筋肉を強化する運動も有用です。


カルシトニン(骨をつくるホルモン)の連日注射や、


アレンドロン酸(骨量の減少を遅らせる薬)の経口投与からなる実験的な治療によって、


他の治療法で効果がなかったシンスプリントが治癒したケースもあります。


ときに、どの治療法も効果がなく、走ることを永久的に断念せざるをえない場合もあります。




すねの筋肉を強化する運動


バケツを使った運動


空のバケツの取っ手にタオルを巻きます。


テーブルの上など、足が床に届かない程度の高さの位置に座ります。


バケツの取っ手を片方の足の甲にかけます。


まず足首を曲げて、バケツのかかったつま先をゆっくりと上げます。


次に足首をゆっくりと伸ばし、バケツを下ろします。


これを10回繰り返したら、2~3秒間休憩します。


この10回を1セットとして、さらに2セット行います。


運動の負荷を増す場合はバケツに水を入れますが、足に痛みを感じない程度の量にとどめます。


つま先立ち


起立して、ゆっくりと両足でつま先立ちをします。


次にゆっくりとかかとを床に下ろします。


これを10回繰り返したら、1分間休憩します。


この10回を1セットとして、さらに2セット行います。


この運動が楽にできるようになったら、ウエートを持って行います。


ウエートは徐々に重くしていきます。


外側に回す運動


起立して、足首をゆっくりと外側へ回し、足の裏の内側が床から持ち上がるようにします。


次にゆっくりと足の裏を床に戻します。これを10回ずつ、3セット行います。












≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂

≪奇跡の茸 古くから愛飲される厳選チャーガ茶 ≫ 

≪奇跡の茸 品質へのこだわり焙煎チャーガ茶 ≫ 

≪古くから愛飲される高品質のさつまなた豆 ≫≫≫ 

≪古くから愛飲される高品質肝若奉 ≫カンニャボ≫≫ 

≪高品質大豆発酵生産物 ≫エコサンテ液≫≫

≪ メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂≫

スポーツ障害!『シンスプリント』

シンスプリントは、すねに沿った筋肉に損傷が生じて痛む状態です。


シンスプリントは通常、足のすねの部分に、


長期にわたって繰り返し負荷がかかるために起こります。


シンスプリントを起こしやすいすねの筋肉には2つのグループがあり、


損傷がどちらに生じたかによって、痛む部位が異なります。


前外側シンスプリントは、すねの前面と外側の筋肉が侵された状態です。


このタイプは、拮抗する関係にある筋肉の大きさがもともと不均衡であるために起こります。


すねの筋肉は足を引き上げ、より強く大きいふくらはぎの筋肉は、


歩行中やランニング中の着地時に足を地面まで引き下げる働きをしています。


ふくらはぎの筋肉の力が強すぎると、すねの筋肉に損傷が生じることがあります。


主な症状は、すねの前面や外側の痛みです。


最初はランニング、ウオーキング、スキーなどの運動中、


かかとが地面に打ちつけられた直後にだけ痛みが生じます。


さらに運動を続けると、痛みは運動中ずっと持続するようになり、


やがて常に痛みがある状態になります。


医師にかかるころには、すねに圧痛(押すと痛む)がみられます。


このタイプのシンスプリントを治すには、走るのは一時的にやめて、


別の種類の運動をすることが必要です。


ふくらはぎの筋肉を伸ばす運動が有用です。


すねの筋肉が治りはじめたら、この筋肉を強化する運動(バケツを使った運動など)


を1日おきに10回ずつ3セット行います。


続きます>>










≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂

≪奇跡の茸 古くから愛飲される厳選チャーガ茶 ≫ 

≪奇跡の茸 品質へのこだわり焙煎チャーガ茶 ≫ 

≪古くから愛飲される高品質のさつまなた豆 ≫≫≫ 

≪古くから愛飲される高品質肝若奉 ≫カンニャボ≫≫ 

≪高品質大豆発酵生産物 ≫エコサンテ液≫≫

≪ メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂≫

2011年9月2日金曜日

スポーツ障害!『足の疲労骨折』 ②

骨折部の周囲は腫れることがあります。


疲労骨折は多くの場合、症状についての問診と足の診察に基づいて診断されます。


骨折部分に触れると痛みがあります。


疲労骨折による骨の変化はごくわずかなので、骨折直後のX線画像では異常が見つからないこともよくあります。


しかし2~3週間後には、骨の回復とともに骨折部位の周囲に新たな組織(仮骨)が生じ、この変化がX線画像でも検出されます。


骨スキャン検査を行えば、X線検査よりも早い段階で骨折を確認できますが、必要となることはまれです。


治療のため、疲労骨折が治るまでの間は走るのをやめる必要がありますが、代わりに別の運動を行うことは可能です。


骨折が治った後は、足をしっかりサポートし衝撃を適度に吸収する運動靴をはき、芝生や柔らかい地面を走ることが、再発の予防に役立ちます。


ギプスによる固定が必要になることはまれで、ギプスを使用する場合も、筋力の低下を最小にとどめるために3週間ではずします。


骨折が治癒するまでには通常3~12週間かかりますが、高齢者や寝たきりの人ではさらに長くかかることがあります。


小指の疲労骨折はなかなか治らないことがあり、手術が行われる場合もあります。













≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂

≪奇跡の茸 古くから愛飲される厳選チャーガ茶 ≫ 

≪奇跡の茸 品質へのこだわり焙煎チャーガ茶 ≫ 

≪古くから愛飲される高品質のさつまなた豆 ≫≫≫ 

≪古くから愛飲される高品質肝若奉 ≫カンニャボ≫≫ 

≪高品質大豆発酵生産物 ≫エコサンテ液≫≫

≪ メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂≫

スポーツ障害!『足の疲労骨折』

疲労骨折は骨に小さなひびが生じた状態で、骨に対して曲げる、ひねるといった衝撃が長期にわたって過剰に加わることでしばしば起こります。


ランナーは、足の中ほどの骨(中足骨)に疲労骨折を起こしやすい傾向があります。


足の第2指、第3指、第4指の中足骨に最もよく起こります。親指の中足骨は他の中足骨に比べて太く強いため、あまり骨折しません。


また、ランナーが地面をけるとき(つま先をけり出す瞬間)に最も力がかかるのは親指と第2指なので、小指の疲労骨折もあまり起こりません。


ただし、足の親指や小指にも疲労骨折が生じることはあり、その場合には他の足指に比べて完治するまでに時間がかかり、長期間の固定を必要としたり、手術が必要になる場合もあります。


足の疲労骨折を起こす危険因子としては、土踏まずのアーチが高い、衝撃の吸収が不十分なランニングシューズをはいている、運動量や運動強度が急に増大するといった要因があります。


骨が細く薄い人は、骨の強度も弱いので疲労骨折を起こしやすくなります。


閉経後の女性も、骨粗しょう症)のために、疲労骨折を起こしやすくなります。


また、若い女性の運動選手も疲労骨折を起こしやすく、これは激しい運動によって卵巣の機能が低下して月経が止まり、骨粗しょう症と同じ状態になるためです。


主な症状は足の前部の痛みで、通常は長時間の運動中、あるいは激しい運動中にみられます。


初めのうちは、運動をやめれば数分で痛みはなくなります。


しかし、そのまま運動を続けていると練習中に早く痛みが現れるようになり、運動をやめた後も長く痛みが続きます。


最終的には激しい痛みで走れなくなったり、安静にしても痛みが続くことがあります。

続きます>>












≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂

≪奇跡の茸 古くから愛飲される厳選チャーガ茶 ≫ 

≪奇跡の茸 品質へのこだわり焙煎チャーガ茶 ≫ 

≪古くから愛飲される高品質のさつまなた豆 ≫≫≫ 

≪古くから愛飲される高品質肝若奉 ≫カンニャボ≫≫ 

≪高品質大豆発酵生産物 ≫エコサンテ液≫≫

≪ メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂≫

スポーツ障害!④

スポーツ障害 治療


多くのスポーツ障害の応急処置は、安静(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、挙上(Elevation)の4つからなっています(頭文字から、RICEと呼ばれる)。


けがをした部位の内出血や腫れを最小限にして悪化を防ぐために、ただちに安静にします。


冷却は炎症を抑え、痛みを軽減するのに役立ちます。


次に患部をテープや弾性包帯(圧迫帯)で圧迫し、心臓よりも高く上げて(挙上)腫れを抑えます。


市販の氷のうや砕いた氷(キューブ型に製氷した氷よりも患部にぴったりとあてられる)を袋に入れて、タオルで包んだものを10分間患部にあてて冷やします。


弾性包帯を氷のうと患部の周りにゆるめに巻いて固定します。


それから患部を高く上げますが、氷のうは10分したら取り外して、1時間から1時間半後に再び10分間冷やします。


けがをしたときから24時間はこれを何回か繰り返します。


冷却により、痛みと腫れがいくつかのメカニズムで抑えられます。


けがをした部分の腫れは、血管から体液が漏れ出るために起こります。


血管を収縮させることによって、水分の漏出が抑えられるため、腫れも抑えられます。


また、けがをした部分の皮膚の温度を下げることで、痛みを軽減し、筋肉のけいれんを予防できます。


組織の破壊を食い止める効果もあります。


しかし、長く冷やしすぎると、組織がダメージを受けます。


皮膚温が15℃前後まで下がると、反射的にその部分の血管が拡張して、発赤や熱感、かゆみが生じ、傷ついてしまいます。


痛みと腫れを抑えるために、安静にするだけでなく、損傷を受けた関節やその周囲の組織にコルチコステロイド薬の注射を追加することがあります。


しかし、この方法は患部の治癒を遅らせ、腱や軟部組織が損傷を受ける危険性を高めます。


また、患部の痛みが軽減したことによって、完治する前に患部を動かして、けがを悪化させるおそれもあります。


グルコサミンや硫酸コンドロイチンといった栄養補助食品は、損傷を受けた関節の修復に有用ですが、これらは6カ月以上服用しなければ効果はありません。


理学療法士は、温熱療法、冷却療法、電気療法、音波、けん引、水中訓練などを組み合わせて治療計画を立て、さらに運動療法も行います。


理学療法がどの程度の期間必要となるかは、その外傷の重症度と症状によって異なります。


けがの原因となった運動や活動は、そのけがが回復するまでは控えたり、軽いものにすべきです。


完全に運動を控えるよりは、患部に負荷を与えない程度の替わりの運動をするようにします。


なぜなら、完全に体を動かさないと、筋肉の量・強さ・持久力が衰えてしまうからです。


たとえば、1週間安静にすると、けがをする前の運動レベルに戻るには少なくとも2週間かかります。


代替的な運動としては、

(1)膝から下にけがをした場合は、自転車こぎ、水泳、スキー、ボートこぎ、

(2)太ももにけがをした場合は、その場でのジョギング、トランポリン、水泳、ボートこぎ、

(3)腰部にけがをした場合は自転車こぎや水泳、(4)肩や腕にけがをした場合は、ジョギング、スケートなどがあります。










≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂

≪奇跡の茸 古くから愛飲される厳選チャーガ茶 ≫ 

≪奇跡の茸 品質へのこだわり焙煎チャーガ茶 ≫ 

≪古くから愛飲される高品質のさつまなた豆 ≫≫≫ 

≪古くから愛飲される高品質肝若奉 ≫カンニャボ≫≫ 

≪高品質大豆発酵生産物 ≫エコサンテ液≫≫

≪ メタボリックシンドローム≫生活習慣病≫ 豆漢堂≫