2012年2月13日月曜日

腎臓病≫食品添加物 編

[食品添加物の現状 ]

当然のことながら、体を作るのは食べ物です。


毎日のことだからこそ、添加物や危険性が指摘されている食品残留の


可能性が高い化学合成農薬など、体にとって害になるものは、

できるだけ摂らないようにしたいものです。


例えば、ある添加物が10年も経ってから


「発ガン性物質なので使用を禁止します」ということになったとして、


その 添加物が入った食品を食べ続けていたからといってだれも責任をとってくれないのです。

そしてもしガンになった としたら、


体の痛みややりたいことができない悲しさ、


そして膨大な医療費があなたを苦しめることになるのです。


食品添加物や農薬など、


現代の最先端研究をもってしてもその安全性が確定しない今、


私たちにできることは、


『商品をかしこく見極めること』ではないでしょうか。


私たちが毎日口にする加工食品には、


必ずといっていいほど 何らかの食品添加物が使われています。


これら添加物は、どのように使われているのでしょうか。


また安全性は、 どのように確かめられているのでしょうか。


危険性は?簡単に触れてみましょう。


※「食品添加物は、なぜ使われるのか?」


1.腐ったり変質するのを防ぐ

【保存料・酸化防止剤・防カビ剤・殺菌剤・防腐剤・皮膜剤・日持ち向上剤】
● 輸入オレンジなどに使われる防カビ剤:OPPやTBZ
● 加工食品全般に使われる保存料:ソルビン酸[K]
● マーガリンなどの油脂の酸化を防ぐ酸化防止剤:BHT など


2.味や色、香りを良くする

【調味料・甘味料・酸味料・香料・香辛料抽出物・着色料・発色剤・漂白剤・光沢剤】
● 中華料理によく使われる旨み調味料:グルタミン酸ナトリウム
● ハムやソーセージ、たらこの色を良く見せる発色剤:亜硝酸ナトリウム
● 清涼飲料水やガム、アイスクリームなどに使われる甘味料:アスパルテームなど


3.口当りを良くする

【増粘剤・ゲル化剤・安定剤・結着剤・膨張剤・発泡剤・ガムベース・ガム軟化剤】
●ジャム、菓子、かまぼこなどに使われる増粘剤:カラギーナン
●ガムの基礎剤となるガムベース:酢酸ビニル樹脂 など


4.食品製造に欠かせないもの

【豆腐凝固剤・消泡剤・かんすい・小麦改良剤・pH調整剤・酵素・抽出溶剤・アルカリ剤
・離型剤・グレーズ剤・ろ過助剤・結着剤】
●豆腐作りに欠かせない豆腐凝固剤:ニガリ
●麺類に使われるかんすい:リン酸カリウム など


5.栄養を高める

【ビタミン・カルシウム・鉄など】
●粉ミルクに添加されるビタミンB6・ピリドキシン塩酸塩
●健康飲料に添加されるビタミンC・L-アスコルビン酸 など


※「許可されているから安全?」

食品添加物は、動物実験などによる毒性試験を経て、公的に認められます。

判断されれば、使用を禁止されたり、制限 されたりします。

あなたが今口にしたお菓子に含まれている添加物も、お菓子に含まれている

添加物も、もしかしたら 来年、『発ガン性により使用禁止』となるかもしれません。


※「食べ合わせの危険って?」


例えば、発色剤の亜硝酸ナトリウムと


保存料のソルビン酸や安息香酸エステル類が反応すると、


ニトロソ化合物という 発ガン物質になります。


もちろん先に書いたように、一つ一つの添加物は、


毒性試験の結果、安全とされる使用量が 決められています。


しかし、異なる2種類以上の添加物を摂った場合の危険性については、


今のところほとんど解明されていないようです。


※「表示されない添加物があるって本当?」


次のようなものは、食品添加物としての表示が免除されています。


【キャリーオーバー】


原材料に含まれる添加物のことで、


たとえば醤油を使って作った味付けのりの場合、


醤油の醤油の添加物は書かなくて よい。


【加工助剤】

パンやケーキを作りやすくする小麦粉改良剤や、

サクランボやカズノコなどに使われる


殺菌剤や漂白剤など、食品を加工 する際に加えられ、


完成する時には除去するか、


中和してあれば表示しなくてもよい。


【栄養強化】


栄養ドリンクや粉ミルクなどに栄養強化の目的で加えたビタミンやカルシウムなどは、


表示しなくてもよい。


【その他】

ひとくちチョコレートなど、


包装面積が小さいもの(5.5cm角、30c㎡以下)。


パンやケーキ、ファーストフード、


デパート地下売り場など、店内で製造・販売するもの。



みそや鰹節の量り売りなど、バラ売りのもの。














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腎臓病≫腎臓検査項目  6

ヘモグロビン(Hb)


1)検査の意義


貧血、多血症、赤血球造血に異常のある疾患の診断に重要です。


赤血球の数、赤血球中のヘモグロビン濃度、


血液全体に対する赤血球の容積比率を検査し、


貧血の診断に応用します。

2)基準値 :

男性:13.0-16.6g/dL

女性:11.4-14.6g/dL

(参考:日本人間ドック学会:ガイドライン)

3)改善ポイント


低値の場合は貧血、白血病など、


高値の場合は多血症、脱水症などの疑いがあります。


女性は潜在的な鉄の欠乏状態の人が多いといわれていますので、


異常値でなくても低めだなと思ったら、


鉄分の摂取に気をつけてください。


異常値の方は、まずは医師の診断を受けてください。


ヘマトクリット(Ht)

1)検査の意義

貧血、多血症、赤血球造血に異常のある疾患の診断に重要です。

赤血球の数、赤血球中のヘモグロビン濃度、

血液全体に対する赤血球の容積比率を検査し、

貧血の診断に応用します。

2)基準値 :

男性:38.0-48.9%

女性:34.0-43.9%


(参考:日本人間ドック学会:ガイドライン)

3)改善ポイント


低値の場合は貧血、白血病など、


高値の場合は多血症、脱水症などの疑いがあります。


女性は潜在的な鉄の欠乏状態の人が多いといわれていますので、


異常値でなくても低めだなと思ったら、


鉄分の摂取に気をつけてください。


異常値の方は、まずは医師の診断を受けてください。


白血球

1)検査の意義

炎症性疾患の診断や経過観察、

白血病など血液疾患の診断、

薬剤の副作用のモニターなどに有用です。

2)基準値 :3.2-8.5/μL

(参考:日本人間ドック学会:ガイドライン)

3)改善ポイント

外傷、熱症の場合は増加します。


薬剤アレルギー、肝硬変などの場合は減少します。


異常値の場合は医師の指示を受けてください。


血小板数

1)検査の意義

出血傾向、血栓傾向のある場合には血小板数の検査が必要です。


2)基準値:13.0-34.9万/μL


(参考):本人間ドック学会:ガイドライン)

3)改善ポイント


血管が傷ついて出血した場合、


血小板が凝集し血栓を作って止血するという重要な働きをしています。


しかし、数が少な過ぎると、


なかなか血が止まらなくなり、逆に多すぎると、


血栓を作ってしまったりします。













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瞼・涙腺!『涙道狭窄』

まぶたは眼を保護する上でとても大切な役割を果たしています。


眼を閉じたときには異物を洗い流すように働き、


眼を開けたときには水分(涙)を眼の表面に広げる働きをします。


必要なときにはすばやく反射的に眼を閉じることで、


眼を外傷から守る働きをしています。


涙道狭窄とは涙の排出が妨げられてしまう状態で、


最も多い原因は鼻涙管の狭窄です。


鼻涙管は、眼から涙を排出する役割をしています。


涙道狭窄は、鼻涙管の一部の未発達、慢性の鼻の感染症、重度な、


あるいは再発性の眼の感染症、鼻骨や顔面骨の骨折―などが原因で起こります。


生まれたときに鼻涙管が十分に発達していない場合は、


排出されない涙が眼からあふれ出してほおを伝わって流れます(流涙症)。


通常は片眼だけですが、まれには両方の眼にこの症状が出ることもあります。


多くは生後3~12週間ごろに発見されます。


通常は、特に治療を行わなくても鼻涙管が発達するにしたがって


解消され、生後6カ月ごろまでには自然治癒します。


鼻涙管のある場所を指先でやさしくマッサージすると早く治ることがあります。


涙道狭窄は自然に解消されないこともあり、


その場合は涙嚢(るいのう)の感染症(涙嚢炎)を起こすことがあります。


鼻涙管の詰まりが解消されない場合は、


耳鼻科医か眼科医が鼻涙管を通す処置を行う必要があります。


これは、まぶたの隅に開いている


鼻涙管の開口部から細い管を入れるというものです。


患者が小児の場合は全身麻酔をかけますが、


成人の場合は局所麻酔でできます。


鼻涙管や涙腺が完全にふさがっている場合は、


もう少し大きい手術が必要になることもあります。












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2012年2月12日日曜日

腎臓病≫検査項目  5

血清総タンパク

1)検査の意義

血清タンパク濃度を測定すると、それを合成する肝臓や、

排泄する腎臓などの異常が診断できます。

また、栄養状態の把握にも使われます。

2)基準値

6.5-8.0g/dL

参考)日本人間ドック学会:ガイドライン

3)改善ポイント

低値の場合は出血、ネフローゼ症候群、栄養不良、肝疾患などを疑います。

高値の場合は脱水、慢性肝炎、肝硬変などの疑いです。

栄養状態は特に反映されやすいので、

血清アルブミンと同時に検査されることが多いようです。

血清アルブミン

1)検査の意義

栄養状態や肝障害の有無、程度を知るのに有用です。

2)基準値

>4.0g/dL

参考)日本人間ドック学会:ガイドライン

3)改善ポイント

血清総タンパクと同時に行われる検査で、

特に低値となることが問題であり、

極度に低下すると浮腫が起こります。

CRP

1)検査の意義

疾患を特定することはできませんが、炎症の存在、

活動性、重症度、経過の判断に有用です。

2)基準値

<0.4mg/dL 参考)日本人間ドック学会:ガイドライン 3)改善ポイント 感染症、悪性腫瘍、心筋梗塞などがあると高値となります。 赤血球(RBC) 1)検査の意義 貧血、多血症、赤血球造血に異常のある疾患の診断に重要です。 赤血球の数、赤血球中のヘモグロビン濃度、 血液全体に対する赤血球の容積比率を検査し、 貧血の診断に応用します。 2)基準値 男性:400-539万/μL 女性:360-489万/μL 参考)日本人間ドック学会:ガイドライン 3)改善ポイント 低値の場合は貧血、白血病など、高値の場合は多血症、 脱水症などの疑いがあります。 女性は潜在的な鉄の欠乏状態の人が多いといわれていますので、 異常値でなくても低めだなと思ったら、 鉄分の摂取に気をつけてください。 異常値の方は、まずは医師の診断を受けてください。 ≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

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腎臓病≫検査項目  4

γ-GTP

1)検査の意義

腎臓、肝臓、膵臓、前立腺などに存在し、


肝・胆道系の閉塞による排泄障害で高値となります。

肝・胆道疾患、あるいはアルコール性肝障害の診断に有効です。

2)基準値

<55U/L (参考:日本人間ドック学会:ガイドライン) 3)改善ポイント やはりよく耳にするのはアルコール性肝障害ではないでしょうか? 正常範囲内での高値であれば、 まずはお酒を控えることをお勧めしますが、 明らかに異常値の場合は、医師の診断を受けてください。 血圧 1)検査の意義 血圧が高い状態が 続くと、血管、心臓、腎臓、 脳などに機能障害が出ることが考えられ、 高血圧症の診断に重要です。 2)基準値 収縮期血圧:<140mmgHg 拡張期血圧:<90mmgHg (参考:日本高血圧学会:高血圧治療ガイドライン) 3)改善ポイント 血圧は遺伝や体質、緊張など、また、 1日のうちでも朝と夜とでも違いが出るほど測定する条件でも変動があります。 1回の検査だけで判断するのは難しいものですが、 高めだなと思ったら普段からこまめに 検査を受けることが大切です。 尿酸 1)検査の意義 痛風の診断、腎機能の評価、動脈硬化性疾患で測定されます。 2)基準値 <7.0mg/dL (参考:日本痛風・核酸代謝学会) 3)改善ポイント プリン体を多く含む食品の過剰摂取、または、 腎での排泄が障害されている場合などに高値となります。 まずはプリン体を多く含むモツ、肉類、魚介類の摂取を控えること。 アルコールの摂取を控えることをお勧めします。 異常値の場合は医師の診断を受けてください。 ≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

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眼外傷!『やけど』 ②

やけど 治療


まぶたのやけどに対しては、滅菌した洗浄液で洗浄し、


抗生物質を含んだ軟膏を塗るか、ワセリンをしみこませたガーゼをあてます。


治療を施した部分は滅菌したガーゼで覆い、それをテープやネットで固定します。


眼に化学的なやけどを負ったときは、ただちにまぶたを開けて流水で洗い流します。


医療機関の受診や搬送よりも前に、まずこの処置を必ず行います。


痛みのため眼を開けているのが困難なこともありますが、


一刻も早く化学物質を除去することが非常に重要です。


本人あるいはそばにいる人が眼のまぶたを開けて押さえておき、


水を大量に流して眼を洗います。


水の温度は室温が適切です。


医師による治療では、まず点眼薬で眼を麻酔し、薬を使って瞳孔を開きます。


それから抗生物質軟膏を使用します。


炎症を軽減させるためにステロイド点眼薬を使うこともあります。


痛み止めが必要になることもあります。


重度のやけどの場合は眼科医による治療が必要です。


視力を保ち、やけどの合併症である角膜や虹彩の損傷、


眼球の穿孔(せんこう)、まぶたの変形などを防ぐためです。


しかし、適切な治療を行っても、


排水パイプ洗浄用洗剤によく使われている苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)


などの強アルカリ液による角膜の化学的なやけどの場合は、


瘢痕(はんこん)化、眼球の穿孔、失明などが起こる可能性があります。



予防策として、危険な化学物質を取り扱うときには保護眼鏡をかけることが重要です。













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2012年2月11日土曜日

腎臓病≫検査項目 3

LDL-コレステロール

1)検査の意義

動脈硬化症の診断に重要です。

2)基準値 =120mg/dL

(参考:日本動脈硬化学会:動脈硬化性疾患診療ガイドライン)

3)改善ポイント

増え過ぎると、動脈硬化を起こす危険性が高くなります。


動物性脂肪、アルコールの摂り過ぎに注意しましょう。

HDL-コレステロール


1)検査の意義


動脈硬化性疾患の診断に重要です。


2)基準値 =40mg/dL


(参考:日本動脈硬化学会:動脈硬化性疾患診療ガイドライン)


3)改善ポイント


低い場合に動脈硬化症を起こす危険性が高まります。


継続的に運動することにより上昇するといわれています。



AST(GOT)


1)検査の意義


AST、ALTは同時に検査されることが多いようです。


どちらも細胞の中に多く存在し、


細胞が破壊されると血中に流れ出てきます。


この測定を行うことによって、


細胞の障害の有無とその度合いがわかります。


2)基準値

<35U/L (参考:日本人間ドック学会:ガイドライン) 3)改善ポイント AST、ALT供に高値の場合は主に肝疾患、ASTが高値の場合は心筋梗塞、溶血性貧血などの疑いがあります。 身近なところでは、アルコール性肝障害でしょうか…。 日ごろお酒を飲みすぎている方は注意が必要です。 いずれにしても異常値をとっている場合は、医師の指示を受けてください。 ALT(GPT) 1)検査の意義 AST、ALTは同時に検査されることが多いようです。 どちらも細胞の中に多く存在し、 細胞が破壊されると血中に流れ出てきます。 この測定を行うことによって、 細胞の障害の有無とその度合いがわかります。 2)基準値 <35U/L (参考:日本人間ドック学会:ガイドライン) 3)改善ポイント AST、ALT供に高値の場合は主に肝疾患、 ASTが高値の場合は心筋梗塞、 溶血性貧血などの疑いがあります。 身近なところでは、アルコール性肝障害でしょうか…。 日ごろお酒を飲みすぎている方は注意が必要です。 いずれにしても異常値をとっている場合は、 医師の指示を受けてください。 ≪高品質健康食品 ≫≫ ≫≫

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